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ガザ支援船 [中東]


当初思っていたより後を尾を引く問題となるかもしれない。この時点ですでになっている。安保理からに非難声明が出るに至っている。しかしこれまでの例を見ると、アメリカが制裁を阻止し、そのまま過ぎていくようにも思える。個人的にはここでイスラエルの膿を出してもらった方が良いと思うが。どう考えても今のイスラエルの周辺国や占領地に対する態度は、容認できるものではない。

欧州の経済危機と東アジアの危機 [雑感]

欧州の経済危機が長引いている。当初はもう少し早くに収束するようなニュアンスが伝わっていたが、株価が下がり続け円高がつづいている。東アジアでは、北朝鮮の暴走が止まらない。経済の統制がとれていないのではと飲み方も伝わっている。世代交代に伴うデモンストレーションとの見方もあるのだが、経済や軍の統制が取れていないとなると、今後の動きが予測できず、突発的な自己も起こりうるだろう。世界の動きが足元にまで伝わってきて、生きていくことだけを真剣に考えなければならない時代になりつつあるのだろうか。

やっと上向いたところに [経済]

このまままた落ち込んでしまうのだろうか。やっと上向いたところにこうした事態が起こると冷水を浴びせられたようになってしまう。どうか沈静化して欲しい。ギリシャの問題も大変だが、なんとか踏ん張って欲しいと切に願う。

タリバン支配の終焉? [中東]



オリンピックのニュースに隠れて、タリバン掃討作戦があまり報じられていないようだが、かなり大きな変化があったようだ。ただそうした中からも再び勢力を伸ばしてきた、過去の例を見てもこのままでは終わらないかもしれない。この戦闘で多くの民間人の被害も出ているようだから、たとえ全土を制圧しても大きな不満はくすぶり続ける事になる。パキスタン政府も米軍に協力しているようだが、国内の不満の高まりから不安定要素は大きい。これ以上民間人の被害が出る戦闘は避けるべきだが、ここまで来たら、オサマ・ビンラディンとタリバンのトップをを抑えないと何時までも火種がくすぶり続ける事になる。

環境テロ [環境]

環境テロと言う言葉は、なにか一方的なレッテルのような感じがして、あまり好きではないのだが、ここまで来るとこの他にぴったり合う言葉が見つからない。調査捕鯨に反対している豪の閣僚も避難する声明を出した。調査捕鯨はあくまで法に従った行動であるなら尊重されるべきだし、やめるべきとの意見も、法に則った形で表明すべきこと。様々な意見があるのはわかるが、シー・シェパードの一連の行動は許されるべきではない。ただそれとは別にここまで反対されながら、調査捕鯨に拘る理由がいまいちはっきり伝わってこないのはなぜだろう。たまにスーパーなどで鯨肉を見かけることはあるのだが、それほど食べたいとは思わないのだが・・・。食文化の継承というのは、少々理由として弱いと思う。

イラン革命記念日 [中東]

イランの革命記念日。毎日新聞によるとツィッターなどが使えなくなるなど、統制が行われている模様。また、産経新聞では、改革派と治安部隊との衝突も伝えられている。詳細は分からない。大統領の演説ではウランについて進展があったことを告げている。各国の反応や動向、イラン国内の動静も気になる。

ナイジェリア宗教観の衝突


SMSやTwitterなどのネットツールは、便利で手軽なツールとして定着し生活に密着しつつあるが、事件が起こったときにはこれまで、被害者側の情報がタイムリーで現状を伝えられるなど、市民の側が権力に対抗するためのツールとしての利用が注目されてきたが、今回のように、デマを煽り先導する道具として使用できることについて、全く警戒されていなかったように思う。よく考えればこれまでもblogや掲示板などでも、悪質なデマなどが書かれたりすることはあったのだから、予想されることではあったのだが、ここまで露骨に使用され、実際の行動に結びついたとなると、中国が神経を尖らせるのもあながち的外れではないようだ。もちろんそのツールに問題があるのではなくそれを使用する人間の側にもんだがあるのは言うまでもない。SMSによる通信ができるような社会であれば正しい情報も得られるはずなのだから。

カブール攻撃 [中東]

アフガニスタンの首都カブールで自爆を含めたテロがしかも政府機関に対して行われたことは、アフガニスタン政府の力がすでにタリバンに及ばなくなっている事の証左であろうか。支配地域を示す地図を見ても殆どがタリバンの手に落ちているように見える。実際の人口における支配はどのように成っているのか、あるいは支配地域におけるその支配そのものも、強固な体制を敷いているのか、あるいは、恐怖から一応の支持としているのかが伺いしれない。このまま再びタリバンがアフガニスタン全土を掌握するようになれば、再び世界にとっての悪夢が蘇る。状況が改善して欲しいと思うが、もうどうすることもできないかもしれない。

ハイチの地震 [中南米]

ハイチに地震ニュースが続いているが、ますます悲惨な状況になっているようだ。空港は一部しか使えず、港も破壊され、政府も機能せず、国連関係者も多数死者が出て機能していない状況のようだ。一部略奪や、援助物資の奪い合いも起こっているようで、無政府状態になりつつある。歴史的にも苦労を重ねた国ではあるがさらに不さんな状況に陥っている。折しも日本では阪神淡路大震災の記憶が蘇り、あの時の状況と重ね合わせて締め付けられる思いがする人も多いだろう。こうしたとき人間はとても無力だと感じてします。援助するにも受け入れる体制すら整わない様子だが、それでも徐々に活動が始まっているようで、早く混乱から抜け出て欲しいと思うし、日本の教訓を伝えて欲しいと思う。

ハイチ地震 [中南米]


ハイチでは12日に発生した大地震により大変大きな被害を受けていることが、明らかになってきている。もともと複雑な歴史のゆえ政治的にも安定せず、経済基盤も弱い上の大規模災害となり、治安悪化ませ言われるような山上に陥っているようだ。地震による災害が世界各国で急増しているように思う。地球全体の地殻が活動期にはいったのだろうか?とにかく日本の災害救助は世界的に見ても優秀だと思われるので、早急な活動を望む。
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